空き家に残っている不要物に驚き


学生の時にアルバイトで不用品回収の仕事をしていましたが、
驚いたのは空き家の不用品処分です。

数ヶ月前から空き家になっており、
大家さんから不用品の廃棄処分と依頼されて部屋の中に入りますと、
ほとんどの生活用品が取り残されていました。

どういう理由で空き家になったのかはわかりませんが、
家具から生活用品や布団から服などがそのまま取り残されており、
出ていく時に最低限のものだけを持っていった感じです。

電化製品もまだ正常に動くものばかりで、
廃棄業者は作動確認をおこなってから廃棄するのか
リサイクル業者に売却するのかを決めます。

洗濯機や冷蔵庫からオーディオやテレビなどは
ある程度の金額で売れますので、
作業代よりも廃棄業者は儲かる仕組みです。

最近は引っ越し前に事前に買取業者を呼んで
不要なものを買い取って貰う人も多く、
自分で大型の電化製品などは廃棄するのには
所定の場所に持っていってしかも費用がかかります。

見かけは空き家ですが、
実際にさまざまな物を残していく人は意外に多いみたいです。