ちょっと気が早い終活してます


40代後半になって始めて終活を意識するようになったわたしは、必要のないものを捨てたり売ったりちょっと早い終活に励んでます。40代後半で終活なんて人に言うと「いくらなんでも早すぎるわよ~!」と笑われます。よくよく考えればこの年で身辺整理を始めるのは早いと思うのだけど、何事も早いにこしたことはないと思って・・・。

人間いつ死ぬかなんて分かりません。そんなこと分かる人はこの世にひとりもいませんね。有名な占い師にみてもらったところで自分がいつ死ぬかなんて分かるわけないんですよ。だから時間に余裕があるうちに元気なうちに身の回りをキレイにしています。

汚部屋の中で死にたくないし、死んでから汚い散らかった部屋を家族に整理させるのも申し訳ない。50代で死ぬかもしれないし、もっと言えば明日何があるか分からない。今日生きていることが奇跡なのだから自分の部屋くらいは恥ずかしくない状態にしておきたいと思うんです。

そのためにやっていることは必要なくなった物を処分すること。コレはコツコツ進めるしかないんですよ。コツコツ集めた物はコツコツ処分するんです。一気に処分できるほどわたしは割り切れないんですね。長年気に入っていた物は知り合いに使ってもらうなりフリマで売るなり一つ一つ心の整理をしながらお別れします。そうすると未練がなくなるんです。

自分の部屋がきれいになったら他の部屋も整理整頓してみようかなって思ってますよ。特に収納ですね。見えているところはある程度キレイに整えられていても見えていないところは・・・。片付け上手な人は見えていないところをちゃんと整頓しています。見えている見えていない関係なくちゃんとできているんですね。

わたしもそんな風に見えない場所もキレイに整えたいので、終活の延長で家の隅々まで必要ない物を処分しスッキリさせたいと思ってます。それができたら心が軽くなり気分よくあの世に行けるんじゃないのかなって思うんです。