遺品整理のお手伝い


昨年、親戚のおばさんがお亡くなりになったので生前片付けられなかった為、遺品整理のお手伝いしました。おじさんが1人になった為にお手伝いできて良かったです。日頃からおじさんもおばさんもきれい好きでしたので遺品整理といってもそれほどたくさんのゴミ等は出ませんでした。とは言っても今度はおじさんが一人暮らしですので不要な物は全部捨てて欲しいとお願いされました。私はおじさんがいらなくなって使えそうな物は家に持って帰りました。そして新品同様の使える物はメルカリやラクマに出品しました。メルカリやラクマはこう言ったた時に便利です。ガラスのお皿やコップ等も前もいらないと言うのです。宅配のお弁当を頼んでいるので、もう使わないと言っています。私はおそらくグラスやお皿のコップは売れないとか判断しましたのでリサイクルショップに寄付する事にしました。リサイクルショップの従業員さんは大変喜んでいました。遺品整理は意外にも時間がかかるものです。それはいるものといらないものに分別しないといけないからです。一つ一つ丁寧に分別していっている物といらない物を仕分けします。やっていると手順が良く分かって意外と楽しいです。こういった作業でしたらアルバイト感覚でやってみたいなと思います。梱包も済んで全部がきれいに片付いた時はおばさんも気持ちよく天国にいかれたと思います。それを思うととても嬉しくなります。きれい好きなおばさんでしたので私にも感謝をしていると思います。遺品整理は共同作業です。皆んなで手分けをしてやると早く終わりますし何より楽しくできます。段ボールに山積みになった不用品はリサイクルショップに寄付しました。私が思いましたのは2人暮らしでも意外と荷物があるんだなと思いました。逆に2人暮らしだからこそ荷物も増えていくのだと思います。今度はおじさんが一人暮らしになりますので寂しい思いをしないように私も時々顔を出したいと思っています。