生前整理を手伝うことがありました


生前の整理というのを手伝ったことがあるのですがこれは物を捨てるということも含めてのものの整理ということになります。終活と呼ばれるものであり、余命いくばくもない人がやるというわけでもなく、これからはもう現役ではないであろうという人が身の回りの整理をするためにということで行ったりすることになります。その手伝いをしたことがある、ということになります。私自身のことではないのですがこういう手伝いをするということは自分の時にも役に立ったりするという可能性があるわけですからその辺りは期待している部分でもあります。さて、どんなことをすることになるのかと言うと多くの場合バラバラになっているものを一つにしたりということもありますし、物を捨てるということももちろんたくさんあったことです。写真などのアルバムを一つにまとめたりということもありますし、デジタルデータにするという部分もいくらかありました。例えば今はもう再生することができないような8mmフィルムというようなものを現在のをDVDにするというようなことも一つのこういう行為の一つとして行なったということになります。行ったというよりはあくまで私が手続きをしてあげたというだけの話でありそれでもかなりスペースを小さくするということができるようになりましたからこれは素晴らしいことであると言えるでしょう。とにかく基本的には物を整理するということであり、物を捨てるということがこういう行為の最大の物になります。思い出の品を捨てるべきであるのかというのはまた別の問題でありその点だけはかなり注意しなければならないです。自分でやるというのであればそれは問題ないのですが手伝っている身で捨てるべきであるのかどうかということを勝手に判断しないというのがうまく手伝うためのこと言えました。こうしたことを注意することができるのであれば自分でやるときに役に立つことであると思っています。