生前整理で片付けたモノについて


生前整理というのは、そのことが重要と分かっていてもそのままにしていることが多いです。
それは、そのようにしていても困ることがないと思っているからです。
しかし困るのは、私ではなくその後にのこっている人たちですね。
そのことを思うと、自分ができる時にきちんと整理をしておくことはとても大切と思うようになりました。

そこでいろいろなものについて、廃棄をすることにしたのです。
そのひとつは、子供が使っていたモノです。
子供達のものを、捨てずにそのままにしていたのです。
倉庫の中には、それらでいっぱいになっていました。
そんなモノを、そのままにしていて何になるのだろうと思うことも。
しかしなんとなくそのままにしていたんですね。
そこでよほどの思い入れがないものについては、さっぱりと捨てることにしました。
捨てることにして、後から思ってもどんなものをそれだけ捨てたのか思い出すことができません。
それだけ多くのものを、保管していたことになります。

また不要と思うものとして、いつかは使うかもしれない家具です。
家具は、そんなに使わなかったものを倉庫に入れていたのです。
取り出した時も、どうしてこんなものをかってしまったのだろうと思うことも。
そのことから、多分使いたくないのでそこに放置していたんですね
一回使いたくないと思ったら、そのごも使いたくないのです。
そんなものをそのままにしていたら大変と思い、全て処分をすることにしました。

また洋服やバッグ等についても、同じことが言えます。
そのままにしていても、何十年もきることがありません。
着物も同じことが言えるので、5年以上きることがないものや使っていないものを捨てることにしました。

すると、とてもすっきりしています。
自分も気になっていたんですね。
その使わないモノ、いっぱいになっていた部分についてすっきりさせて良かったです。
生前整理をすると、心がすっきりします。
そのため、これからも続けていきます。