生前整理のお手伝いをした


生前整理の手伝いというのをしたことがあります。簡単に言うと死ぬ前に必要なもの不要なものあるいは譲り渡しておきたいものなどを整理しておこうということです。もちろん血縁関係者であるから私も手伝うということになったのですが必要なもの、必要ないもの、という判断をするのではなく重いものがあったら運んであげるという程度のことです。こういうことだけでもとにかく手が必要であったということですから役に立てたとは自分では思っています。まず第一に金銭的な価値があるものであるのかということから分けようということになりましたので、貴金属とか有価証券などを色々と分けるということをやっていました。そんなものを血縁があるとはいえ、相続権があるような人間ではない私に一人で任せてしまっても良いのかという部分はあったのですが信用されているということで私はそれなりに仕事をしっかりとこなしました。古いテレビとか大きい額縁とかそういうものの基本的な整理もやりました。捨てるための手配なども私がやりましたのでそれなりに大変ではあったのですが、掃除というのは終わった後はかなりすっきりするものでちょっと楽しかったです。