終活は何も一人でやることもない


終活と言うのを手伝う事がありました。要するに生前の力死んだ後のことを考えて、物を整理しておく、ということです。これだけでもだいぶ違うことになりますから、基本的にやるということに関しては全く問題はなかったです。私は人の手伝いをしたと言うことにはなるのですが、それでも手伝うことができてよかったです。要するに不用品をどんどん捨てていくということやったり、生前ではまだあるのですね形見分けのようなことをやることがありました。ゴミを捨てるということもやるわけですから粗大ごみの回収などを依頼したりという事を色々と手配してあげたということになります。そんなに難しいというようなことでもありませんでしたから私としては問題なく作業を進めることができましたし、必要のないものということで出されたもので私が欲しいようなものがあったら持って行って良いと言われたのでいくつかもらったということもあります。部屋がものすごく広く感じる程度には物が片付けられたということになりますのでご本人も満足していたということは間違いないのですが、捨てることに関してはやはり重いものも多かったですから、そのあたりは私がすべて処理しました。これだけでもだいぶ違うことになります。こういう行為をしようとする人は間違いなく老人がそれに片足を突っ込んでいる人ということになるわけですから間違いなく運動をする行為というのはそんなにお勧めできるわけではありませんので重いものを運ぶということのを手伝うだけでもかなり助かったりすることがあるでしょうから、身の回りでそうしたことを考えている人がいるのであれば手伝ってあげるということがある意味ではお勧めできることになると言えるでしょう。しかし、信頼があれば、ということでもあります。だれでも手伝うべきであるということではありませんし、誰でも手伝って欲しいと思われているわけではないということでもあるわけです。