遺品整理の大変さを実感し終活として自宅の断捨離


母が亡くなり、実家の遺品整理を妻と2人で進めました。実家が自宅から近く、またすでに定年退職していて時間がタップリ取ることが出来たからです。1年近くを掛け、少しづつ処分を進め、最後の自治体が引き取ってくれない大型の家具と家電リサイクル法に該当する家電と自治体では処分できないために回収してもらえなかったものを業者さんに回収してもらい、終える事が出来ました。
実家は平屋ですが、私の自宅は3階建てで、ものの量は遥かに沢山あります。しかも2階や3階の箪笥や本棚は、引越し時にトラックに荷台からロープで吊り上げて入れてもらった事もあり、階段を使って下ろす事も難しいのです。
やがて子供が自宅の遺品整理をする際には、私達が実家の遺品整理をしたのとは比べ物にならないほど大変で費用も掛かる事が推察されます。子供達に少しでも迷惑を掛けない様に、不用なものを少しづつコツコツと処分し、少なくても3階には大きな家具がない状態にしておきたいと考えています。夫婦ともに65歳を過ぎ、そろそろ終活として生前整理を始める事の必要性を痛感しています。